2019.07.24

4年生「卒業研究」

1.授業の目的
これまでに学んできた建築学の知識と技術をもとに、指導教員と相談して研究テーマを決定し、自主的に実験・調査・設計を行い、文書としてまとめ、プレゼンテーションを行う。また、大学で学んだことの集大成であるとともに、実社会での仕事の基礎となる部分も多いので、自主的に目標に向かって取り組むことが必要である。

2. 授業の方法
学生各自は教員の指導のもと、卒業論文か卒業設計を選択する。各自が選択したテーマに関する背景などを把握し、それに基づいて調査、実験、設計等を行い、得られた成果について、卒業論文・卒業設計としてまとめ、卒業研究発表会にて成果を発表する。
卒業研究は、1年間を通じて、継続して卒業研究に取り組む必要がある科目(単位数)である。

平成30年度 卒業研究:卒業論文審査会卒業設計審査会卒業設計優秀作品

home HOME

関連記事